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投資・金融、保険、年金他FPに関する日記風な情報ブログ
by ttcupe2005
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タグ:投資
  • 書籍の紹介「いまこそはじめよう 外国株投資入門」
    [ 2010-12-01 19:45 ]
  • 東京メトロ・都営地下鉄の統合は破談?
    [ 2010-11-19 07:03 ]
  • 民主党代表選挙の結果を受けて。。。
    [ 2010-09-14 16:58 ]
  • 続、東京メトロと都営地下鉄の統合協議
    [ 2010-08-05 20:39 ]
  • 円高急進、日経平均株価も暴落!
    [ 2010-05-22 20:33 ]
  • 3月3日 ひな祭りのマーケット
    [ 2010-03-04 00:01 ]
  • ハゲタカ(映画版)
    [ 2010-02-27 20:35 ]
  • 株価上昇。海外市場と揃い踏み
    [ 2009-08-05 22:22 ]
  • 最近の株式相場(2009初夏)
    [ 2009-07-01 12:00 ]
  • 外為USドル安、株価は安値へ
    [ 2009-05-25 12:16 ]
書籍の紹介「いまこそはじめよう 外国株投資入門」

書籍の紹介です。
日経新聞出版から刊行の外国株投資入門の本です。

外国株投資などに興味ある方は、図表なども多く、幅広い説明もあり、参考になると思います。

「いまこそはじめよう 外国株投資入門」
尾藤峰男 著 (日本経済新聞出版社)
1600+消費税





by ttcupe2005 | 2010-12-01 19:45 | FPの日記
東京メトロ・都営地下鉄の統合は破談?

民営化して久しく、優良企業である東京地下鉄(東京メトロ)と都営地下鉄の統合問題。
利用者としては統合して一元化された方が利用しやすいのですが・・・統合を強く望む都営地下鉄に対し、都営側の採算性等の低さを嫌疑し統合しぶっている東京メトロという状況が続いてきています。

これには統合に向けた話し合いとして、国(国土交通省)と東京都が会合を持っていますが、話は進展しないまま、このほど国が民間会社を用いて行われた試算では、資産などを合計した企業価値から負債を差し引いた“株式価値”では、東京メトロが4000億~6000億円のプラスであるのに対し、都営地下鉄は1800億~7300億円のマイナスという結果になりました。

これにより、方向性としては当面統合はない・・・という感じですが、この問題は東京メトロの株式上場とも深く関係しているので、引続き注目されます。
しかし、改めて東京メトロの資産価値や株式評価の良さが確認されました。
by ttcupe2005 | 2010-11-19 07:03 | FPの日記
民主党代表選挙の結果を受けて。。。

連日報道されていた、民主党代表選挙が行われ、その結果、現職の菅直人氏が再選されました!

この結果を受け、外国為替市場ではさらに円高が進み。。。1ドル82円台まで進みそうな状況となりました。

うーん、マーケットのうごきとしては、なんとも痛い状況です!

メディアでは、小沢氏勝利なら円安に動くとの見方もありましたが、現実の結果は苛酷なものとなりました。。。



by ttcupe2005 | 2010-09-14 16:58 | FPの日記
続、東京メトロと都営地下鉄の統合協議

8月3日、東京メトロと都営地下鉄の統合に関する協議が行われました。
最初の協議ということで、大きな動きはありませんが、都営地下鉄側は年内に何らかの形をつくりたいとの意向を示したようです。

東京メトロの株式は早期に売却するという方針が決まっていますが、上場公開されるまではこの問題を踏まえ今少し時間がかかる様子ですが、うまくマーケット回復の時期にのっかり、東京メトロの上場が、マーケットの起爆剤の一つになればいいと思います。


現在、日経平均株価は9,000円台半ばで上下し、10,000円台回復ができそうでできない・・・という状況です。

by ttcupe2005 | 2010-08-05 20:39 | FPの日記
円高急進、日経平均株価も暴落!

今週は金融マーケットでは、市場関係者や投資家の肝を冷やしてやまない状況となりました!

木曜日に、外為市場で各通貨に対し円高が進行・・・(USドルは1ドル=89円程度、ユーロは1ユーロ=110円程度)。こののちニューヨークの株式市場では、株価が暴落↓↓
東京の株式市場でも、金曜日の午前中にあっさり日経平均株価で、10,000円を割り込んでしまいました↓↓↓

経済の回復基調の中ですが、株価についてはまたしも押し戻されていまいました。
原因はギリシャ問題に端を発し、グローバルな市場での諸々の要因が複合し起きたと考えられますが、経済の回復にしても、現在これといったものがない投資対象(金融う商品等)の同行にしても、痛い状況です。

株価の回復は、思ったよりも遅く、当初よりも回復期間が長くかかりそうな現況です。。。外国為替相場については、問題のユーロについては、中長期的にまだまだ、底が見えず、乱高下しつつ平均的に下げていくのではないかと考えます。ユーロ市場の信用回復にはそれなりの時間を要することが想定されます。
USドルについては、アメリカ経済が日本などに先んじて回復傾向がみられることから、極端な円安になる状態にはありませんが、急な円高も短期的で、しばらくそこそこの円高圏内で推移していくものと予想します。

半月先の市場の状況の予測が大変困難な現況です。


by ttcupe2005 | 2010-05-22 20:33 | FPの日記
3月3日 ひな祭りのマーケット

外国為替市場は、ここのところずっとUSドルは1ドル=90円の前後を行ったりきたりしていて、今日は88円台まで円高になっています。。。これを受けてか、株式市場も渋い展開・・・ただ、為替においては一時的な上昇や下落を繰り返しつつ、徐々に円安方向に動いていくものと、個人的には観測してます。それに伴い、株価も現在は日経平均で1万円あたりに低下していますが、上下しながら、上向いていくものと思います。。。ただし、急激な上昇や極端な高値になることは、やはり昨今の経済情勢を考えれば、無いと予想できるでしょう。。。あとは、もちろん突発的な事件等にもよって変化します。

各企業の四半期決算を見ても、現状数字の上では良化してきている模様で、投資・運用している人も、ここは我慢強く待つことが肝要だと思います。ここは気長に・・・


そういえば、最近知人のもとに、証券会社の営業担当者が、しきりに新興国ファンド等の商品を勧める営業があるようなのですが、基本的に勧められた商品を鵜呑みにして、購入することはNG。。。商品の内容・仕組みなどを自分で説明できるくらい理解し、損得勘定して決断するなら良いのですが、よくあるケースが、勧められ何となく利益が出るきがしてきて、結果元本割れしたりして泣きを見る・・・といったところです。
実際、金融機関の担当者も、複雑化している金融商品の内容を理解しきれてなく、曖昧な感じで勧めて売ってしまうということも多いと聞きます。

ちなみに私は、こちらが商品の情報提供を希望したわけでもないのに、こんなお勧め商品がありますよ・・・的なトークで、商品勧誘を行う営業担当者については、全く信用せず、質の悪い営業担当だと考えています。

by ttcupe2005 | 2010-03-04 00:01 | FPの日記
ハゲタカ(映画版)

2007年にNHKで放送(土曜ドラマ)され、高い評価を得た同作の映画版。

2009年公開でしたが、劇場に行きそびれ、このたびリリースされたDVDを入手して観ました!

6回シリーズだったドラマに比べると、約2時間にストーリーを凝縮させているため、詳細な描写が減少しているところは致し方ないとこですが、迫力あってやっぱ面白いです!

ハゲタカ=外資ファンド業者で、2000年代に入り、規制緩和により日本経済界に上陸。以前はよくその存在が取り上げられ、また、ライブドア事件や村上ファンド事件等でもファンドビジネスは話題になっていました。しかし、現在はこの不況で、外国マネーの多くは日本からひきあげられ、日本市場は低迷しています・・・


この映画の内容にも取り上げられている中国は、やっぱ勢いがありますね。。。

原作者が、新たなファンドビジネスの小説を書き、ハゲタカの続編がまた観られるといいのになーっと思います。


http://www.hagetaka-movie.jp/index.html



by ttcupe2005 | 2010-02-27 20:35 | FPのlifeブログ
株価上昇。海外市場と揃い踏み
今年2月~3月に底値?を記録してから、その後じわじわ上昇傾向にあった日経平均株価ですが、先月の下旬にはついに10,000円台を回復しました。現在も10,000円超の株価で推移してます。

アメリカなど、海外においては、サブプライム問題の事後処理も粛々と進んでいるようで、それにより各経済指標等からは、最悪の事態は数字上では抜けたと考えられます。こうしたことから、ニューヨークにおいても株価は上昇、中国市場においても復調気配です。

しかし、回復した・・・というのではなく、これ以上悪くならなくなった・・・という状態が現状でしょう。。。

日本においては今月末に総選挙もあり、それによっても、秋以降の株価の動向は変わってきます。また、業種によっても当然バラツキがあり、金融セクターやサービス系は概ね平均株価に連動して上昇しているように見えますが、航空などの運輸業は良くないようです。。。

株価は水ものなので、上がれば下がるもの・・・ですが、長いスパンで考えれば上昇を始めた初期段階のところだと思います。
by ttcupe2005 | 2009-08-05 22:22 | FPの日記
最近の株式相場(2009初夏)
7月!まだ梅雨空ですが、今年も夏となりました。
地球温暖化を伴い、よけい暑いので、もっともいやな季節です。。。


さて、最近の株式相場ですが、景気の底打ち感からなのか、春先から上昇してきています。

3月あたりから、上昇をはじめ、6月は久々の10,000円台のマークするなど、3ヶ月間で3,000円程度の株価上昇となっています。
各企業の決算は、当然こうした状況なので、悪いのですが、マーケットでは別の空気がながれているのか。。。

一部投資マネーも戻ってきているようですが、今後も予測しずらいのが現状です。

個別で銘柄を見てみると、基盤がしっかりした企業は、この流れの中、株価を上げていますが、沈みぱなしの銘柄も多く存在しています。

このところ良いペースで上昇してきた株価ですが、今後このペースでの上昇は見込めず、下期、また行ったり来たりを繰り返す・もしくは再び下落局面が予想されます。


by ttcupe2005 | 2009-07-01 12:00 | FPの日記
外為USドル安、株価は安値へ
世界景気の底打ち → 景気好転への期待感 といったマーケットでの雰囲気から、3月あたりから日経平均株価は上昇を続けてきていましたが、ここへきて、マーケットの雰囲気も変化してきているようです。

9,000円台後半まで、日経平均株価は上昇しましたが、さすがに頭打ちの感があり、ジワジワと下落の様相を示しているのが現状の株式市場です。
6月のボーナスの削減等々、実態消費経済の厳しい現実を見れば、そうそう投資家も株価上昇には期待できず、そろそろ売り展開となり、株価の上値が抑えられるのも当然で、6月はどれくらいの規模かはわかりませんが、期待感が後退しつつある今、下落傾向となると思われます。

ただ、再度株に関しては、買いのタイミングではないかと思います。

さらに、円高ドル安の外為の状況も、そうした金融市場の様々なながれに影響しています。

一時、100円台までUSドル高まで戻ったものの、現在は90円台前半から90円台半ばの相場です。
90円を下回るような、極端なドル安も想定されにくいですが、しばし、現在くらいの水準で推移していくものと考えてます。
中期的にはドル高に戻っていくと考えられますが、そのタイミングは注視しつつ、見極めていく必要があると思います。

今後夏休みなどに海外旅行を計画している人などは、今のうちにドルを買って、用意しておくと、ちょっと嬉しい結果が期待できるのではないでしょうか。。。
by ttcupe2005 | 2009-05-25 12:16 | FPの日記